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船田はじめのホームページをご覧の皆さま、本格的な夏の到来ですがいかがお過ごしですか。日頃よりあたたかいご指導をいただき、大変有難うございます。
民主党に政権交代したあと、初めての国政選挙である参議院選挙が行われました。民主党政権に対する初の審判でしたが、「政治とカネ」や普天間基地迷走問題、さらには菅総理の消費税をめぐる不用意な発言などで民主党は惨敗し、自民党が改選第1党になりました。
自民党の復調を示すものかもしれませんが、私はあくまで民主党の自責点(オウンゴール)であり、自民党が自ら得点したのではないと、気持ちを引き締めるべきと考えます。今後のねじれ国会の対応などにより、自民党本来の健全な保守政党としての存在感を示し、決してぶれない政治を進めるべきです。そしてこれ以上日本が壊れないうちに、早期に政権奪取を目指さなければなりません。
地元栃木県でも、ベテランの民主党現職に対して、自民党の公募新人の女性県議が競り勝ちました。地元の皆さまには本当にお世話になりました。私自身も再起に向けた活動に一層拍車をかけて、「真っ当な政治」「ぶれない政治」を実現してまいります。
これからも皆さまのご指導ご支援を宜しくお願いいたします。
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