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謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
昨年は3月に東日本大震災が発生し、未曾有の被害を受けてしまいました。今もなお胸の痛む思いです。津波の被害はもちろんのこと、原発事故による直接・間接(風評)の被害からの復旧・復興は、政治の混乱もあり、なかなか進んでおりません。
一方私たちは、震災後も冷静にふるまった被災地の人々や、全国から手弁当でかけつけた多くのボランティアの人々を見て、日本にはまだ「絆」が存在することを知り、「日本も捨てたものじゃない」と感じました。日本人に以前から伝わる「自助」や「共助」の精神の大切さを再認識しました。
私は混迷の度を深める我が国の政治を憂い、「日本の価値、日本人の心をとことん守りぬく」とのスローガンを揚げて、必らずや再起することを目指して全力を尽します。どうぞ皆様のさらなるご指導・ご支援をよろしくお願い致します。
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