「春は名のみの風の寒さや・・・」早春賦の歌い出しですが、そんな毎日が続く今日この頃です。皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。 昨年夏以来「衆参ねじれ国会」が続いていますが、インド洋での補給新法(テロ対策新法)は、すでに衆院での3分の2の再議決によって成立いたしました。現在は来年度予算審議とあわせて、道路特定財源をはじめとする予算関連法案を審議中です。予算案は衆院の議決が優先するので成立はほぼ確実ですが、関連法案についてはまた再議決が必要になってきます。 私たちの生活に必要な道路整備のため、暫定税率は是非とも維持しなければなりませんが、一般財源化や環境対策への流用など、野党との話し合いも視野に入れなければなりません。「ねじれ国会」時代の与野党協議のルールづくりに、さらなる努力を続けます。また昨年の食品偽装や中国からの冷凍餃子問題の発生は、食の安全や消費者問題の解決のために、新たな行政の対応を必要としています。私も自民党消費者問題調査会の顧問として、消費者行政の一元化や充実のために全力を尽しております。 皆様からのご意見をどうぞお寄せ下さい。