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すっかり春めいてきた今日この頃です。船田はじめのホームページにお越しの皆さま、その後いかがお過ごしですか。日頃より暖かいご指導をいただき、心より感謝いたします。
昨年秋以来私は、再起にむけた活動を全力で続けてまいりましたが、先日は後援会の外部の方々を中心とした「再生会議」から、様々な提言をいただきました。これを参考にして今度は後援会内部で検討を加え、新たな後援組織のあり方や、効果的な日常活動のあり方をしっかりと実現してまいります。
さて現在の民主党政権は大変危機的な状況にあり、このままでは日本はおかしくなってしまうのではないかと心配です。普天間基地の移設先をめぐる迷走は、日米同盟関係を著しく傷つけてしまっています。「子ども手当て」や「農家戸別所得補償」、「高速道路無料化」などのバラマキ政策は、わが国の財政破綻を加速させるばかりか、国民のモラルが崩壊し、勤労の意欲がどんどん下がってしまいます。民主党としての成長戦略がなにもなく、「二番底」不況が目の前に来てしまいました。
しかしこれを糾弾し、政権奪還に向けて努力を続ける自民党に対しても、民主党の支持率低下の受け皿として、国民はまだ認めていないようです。鳩山総理や小沢幹事長の「政治とカネ」をめぐる疑惑追及は必要なことですが、それだけでは支持率アップは望めません。
自民党は何を守る政党なのか、どういう日本の青写真を示すのか、骨太の政策論を国会の場で堂々と展開して、横綱相撲をとらなければなりません。自民党がきちんと復権することが最善ですが、もしその歩みが極めてのろい場合は、自民党の枠を超えても、日本の将来を憂える様々な勢力を出来る限り糾合して、新たな歩みを進めることも視野に入れなければなりません。
皆さまの一層のご指導・ご支援を宜しくお願いいたします。
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